エコアクション21地域事務局東京中央の紹介

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エコアクション21地域事務局東京中央は、NPO杉並環境カウンセラー協議会によって開設され、2005年6月1日に(財)地球環境戦略研究機関(IGES)持続性センターによって認定されました。
地域事務局東京中央は、NPO杉並環境カウンセラー協議会の下にNPO武蔵野・多摩環境カウンセラー協議会及び東京城北環境カウンセラー協議会の協力を得て運営されています。



業務内容
●普及活動  エコアクション21についての説明会、シンポジウム、研究会等の普及活動、実施のためのシステム確立や必要書類作成の指導等。
●環境マネジメントシステム構築の指導  環境マネジメントを計画・構築することは事業者にとって面倒であり、時間を要することのようです。当協議会にはこのような事業者を指導できる会員を多数確保しており、要望にこたえることができます。指導に当る担当者にはインストラクター、審査人などがおります。審査人が指導に当った場合には、その後の「審査」は別の人を担当させることにしています。
●認定申し込み受付と審査  事業者は環境マネジメントシステムが完成し、そのシステムによって実際の活動を行い、要求事項を満足することなどを確認出来たら、審査を受けることができます。 事業者は審査申込書を地域事務局に提出していただきます。
 地域事務局は申し込みを受け、審査人を紹介します。 審査人は事業者が構築したシステム、実施状況などを定められた規程にしたがい、審査します。
 審査人は、審査結果を地域事務局に提出します。事務局はこれを判定委員会に諮り、判定委員会が認証・登録の可否を判定します。
●登録  判定委員会の結果、登録可能と判定された場合、事業者は地域事務局に登録申請書を提出します。地域事務局は判定結果と登録申請書其の他の資料供一括し中央事務局に提出します。 中央事務局はこれを精査、確認して登録します。この段階で登録証が交付されます。有効期間は2年です。
●中間審査及び更新審査  登録後ほぼ一年を経過した時点で、中間審査を行います。中間審査は登録後のシステム運用状況、パフォーマンス、年間のまとめ、環境活動報告書などを審査します。
 登録後2年後に更新審査を行います。更新審査は最初の審査と同様の手順、内容で行います。

委員会の設置
  エコアクション21地域事務局東京中央には公正な運営を期すため、次の二つの委員会が設置されています。
●運営委員会  地域の事業者団体、環境保全関係団体、学識経験者、関係行政機関などの関係者 によって組織され、エコアクション21の認証・登録制度実施要領、地域判定委員会規程、その他地域におけるエコアクション21認証・登録制殿運営制度に関する重要事項等を審議します。
●判定委員会による判定  審査人による審査結果を判定するため、事業者の環境への取り組みなど に関する専門家や、有識者により、判定委員会が設置されており、認証・登録の可否等に関する事項を審議します。
●地図(交通経路等詳細はここをクリックしてください)


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